【東広島市】緊急事態宣言「解除」、広島県の対応まとめ。休業要請の大半が解除。『県民への7つのお願い』とは?

日本政府は2020年5月14日、新型コロナウイルス感染症対策の緊急事態宣言を、東京や大阪を除く39県(広島県含む)で「解除」しました。広島県の対応について、簡単にまとめてみます。

【広島県の外出自粛要請】
広島県では、5月4日以降新たな感染は確認されておらず、現在の感染状況レベルは、レベル2。
・土日のみに緩和。今月20日を目安に解除の方針。
・緊急事態宣言が継続される地域への往来は自粛継続。

【休業要請解除について】
飲食店の短縮営業は解除。お酒の提供は夜10時まで可能。※お酒提供については、5月20日が解除の目安。
*レベル2に該当するデパート、学習塾、ボーリング場などが解除。レベル1に含まれる体育館や遊園地の一部も解除。

*休業要請が維持される施設*
①運動・遊技施設:スポーツクラブなどの運動施設
②遊興施設等:キャバレー、ナイトクラブ、スナック、バー、ダーツバー、パブ等。カラオケボックス、カラオケ喫茶、ライブハウス、風俗等に関する営業。

休業要請解除の対象施設について詳しくは、「5月15日(レベル2への移行時)から解除となる施設」広島県の公式サイトをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症撲滅の写真

(画像はイメージです)

また、感染拡大防止のため、県民の皆様、事業者へに対して、以下のお願いがなされています。
【県民への7つのお願い】

①週末については、不要不急の外出をしないこと。
②外出する場合には、「3つの密」を徹底的に避けるともに、体調管理、手洗い・咳エチケット、人と人との距離確保等の基本的な感染対策を実施すること。
③屋内外を問わず、家族以外との大人数での会食や、密集状態等が発生する恐れのあるイベント等に参加しないこと。
④夜間の繁華街の接客を伴う飲食店を利用しないこと。
⑤緊急事態宣言が発令されている都道府県への人の移動は厳に避けること。また、その他の都道府県についても、不要不急の移動は避けること。
⑥在宅勤務、時差出勤、自家用車・自転車・徒歩通勤などにより、通勤時の人との接触を減らすこと。
⑦感染者・医療福祉関係者やその家族などを誹謗・中傷・差別しないこと。

【事業者への5つのお願い】
①自主的に実情にあわせた対策を ※発熱者等が施設に入ることを防ぐなど
②密集状態のおそれのある行事は自粛
③出勤者の5割削減
④時差出勤・自転車や徒歩出勤を
⑤宣言継続都道府県への出張を避ける

緊急事態宣言解除をうけ、県立学校の再開時期については、自主登校で様子を見つつ、学校再開時期について来週中に最終判断がなされる模様です。

緊急事態宣言解除に対する広島県の対応について、詳しくは、緊急事態措置の実施【休業要請、広島型”新しい働き方様式”】広島県の公式サイトTwitterでご確認ください。

東広島市の図書館、公共施設、公立保育所・公立小中学校の対応について、今後新しい情報が入り次第、号外ネット東広島にてレポートしたいと思います。

 

広島県内の新型コロナウイルス感染症の状況↓。

2020/05/16 17:30 2020/05/17 00:03
草野衣織
ジモネタ東広島市
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