【広島県】新型コロナ、7月25日に広島市でクラスターが発生した店名が公表されています。

2020年7月29日現在、広島県で303名の新型コロナウイルス感染症患者が確認されています。東広島市からも通勤・通学される方が多い広島市では、7月29日、新たに13人の感染が公表されています。

このうち、50代女性(会社員)の方が発症の前日(7月23日)に参加したライブハウスについていろいろな「うわさ」が広がっていることから、店名を公表され、「クラブクリーム広島」の公式サイトにて現時点で判明している事についてお知らせされています。

新型コロナウイルス感染症予防のイメージ写真

画像はイメージ

一方、広島市は、7月29日記者会見を開き、7月25日にクラスターが発生したと認定した飲食店について、店名を公表しました。広島市によると、クラスターが発生したとされる飲食店は「アムズ(AMS)」です。「名簿ではお客さんをおえない」というのが公表の理由です。

広島市では、7月10日より18日までの間「アムズ(AMS)」を利用し体調に不安などがある方に対して、広島市新型コロナウイルス感染症コールセンターに電話するよう呼びかけをおこなっています。

広島県内の新型コロナウイルス感染症発生状況について詳しくは、患者の発生について(広島県)をご覧ください。

広島県の公式Twitterでも、日々の最新情報がアップされています。呉市でも2例目の新型コロナウイルス感染症患者が確認がされています。

「やさしい日本語(日本語)」で説明されている画像もありますよ。

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新型コロナウィルス感染症について、東広島市における感染確認は、2020年4月中旬に小谷サービスエリアでの発生が最後となっていますが、広島県内で市中感染増加し、予断を許さない状況です。

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日頃から予防を心がけている方が多いかと思いますが、感染しない・させないためにも、正しい方法での手洗い・うがいを心がけ、咳エチケットを心がけましょう。

2020/07/30 13:00 2020/08/02 22:04
草野衣織
ジモネタ東広島市
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